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倉敷で震災復興オークション-アートで被災地支援

チャリティーオークション「倉敷からの風」の様子

チャリティーオークション「倉敷からの風」の様子

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 倉敷・美観地区のギャラリー「スペースみき」(倉敷市中央1、TEL 086-422-7406)と「クラフト&ギャラリー 幹」(同)で現在、東日本大震災復興支援のチャリティーオークション「倉敷からの風」が開かれている。

和服の生地を使った「ループクラッチ」

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 震災の翌年から始まり3回目を迎える同イベント。倉敷在住の画家・杉田修一さんを代表とする作家有志が倉敷に縁のある作家たちに呼び掛け52人が参加。そのうち5人は東北から参加する。絵画、木工作品、ガラス、陶器、布製品、彫刻、写真など128点を展示し、入札を募る。

 入札は最低入札価格から500円単位で受け付け、落札者は期間終了後に決定。落札金額のうち4割を作家に支払い、諸経費を差し引いた金額を医療・保健衛生分野を中心とした支援活動を行うNPO法人「AMDA(アムダ)」に寄付する。昨年は30万円、一昨年は50万円を寄付した。

 「今年もありとあらゆる分野の優れた作品がそろった。10年継続することを目標にしている」と杉田さん。

 開催時間は10時~18時(最終日は16時まで)。3月16日まで。

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