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岡山発の少女ユニット「エスキューティ・アール」が新曲 新しい一面アピール

「S-QTY:R」のCAIさん(左)とYUZさん(右)

「S-QTY:R」のCAIさん(左)とYUZさん(右)

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 岡山県出身のガールズユニット「S-QTY:R(エスキューティ・アール)」が7月6日、ファーストシングル「タイヨウは、蒼/Still」を全国発売した。

新曲「タイヨウは、蒼/Still」のジャケット写真

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 同ユニットは先代に当たるユニット「S-QTY」の意志を引き継ぐ形で2015年8月にデビュー。当初は3人組だったが今年6月から、CAI(カイ)さん(ボーカル、ギター)とYUZ(ユズ)さん(ボーカル、カホン)の2人で活動している。

 これまで「S-QTY」の楽曲を引き継いで歌ってきたが、同シングルが現メンバーにとって初めてのオリジナル曲となる。作詞・作曲は東京を拠点に活動するみやびさんが担当した。

 YUZさんは「『タイヨウは、蒼』は、これまでの楽曲と比べて『かわいい』というよりも『かっこいい』印象。アイドル性よりもアーティスト性が強調されている」と話す。

 CAIさんは「『Still』の振り付けはジャズダンスの要素が強い。『キャピキャピ』な感じではなく『魅せる』振り付けで、表現力を求められる。事務所に2日間泊まり込んで練習した」と振り返る。

 「今回の曲はアイドルファンだけでなく、より幅広い層にアピールできる作品。今までとは違う新しい自分たちのアーティスト的な一面も知ってもらえれば」とも。

 7月10日にはシングル発売記念ライブを倉敷REDBOX(老松町)で行う。

CDは楽曲2曲とそれぞれのインストゥルメンタルバージョンの計4曲入り。価格は1,200円。

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