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倉敷ステーションホテルで「新酒祭り」-7蔵元参加、海鮮料理ビュッフェも

司会を務める倉敷芸術科学大学教授の浜家輝雄さん(左)

司会を務める倉敷芸術科学大学教授の浜家輝雄さん(左)

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 倉敷駅前の倉敷ステーションホテル(倉敷市阿知2、TEL 086-425-3336)で3月17日、「陽春の和食と新酒を愉(たの)しむ夕べ」が開かれる。

過去の「利き酒大会」の様子

 毎年恒例の同イベント。倉敷を含む備中地域の蔵元7社がそれぞれの新酒・吟醸酒・純米酒などを持ち寄り、ブースを開設して飲み放題で提供する。料理はホテル直営の海鮮料理店「白壁」がビュッフェ形式で用意する。司会は山陽放送(RSK)でラジオパーソナリティーを務める倉敷芸術科学大学客員教授の浜家輝雄さん。景品を用意したテーブル対抗の利き酒大会なども行う。

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 参加蔵元は、「粹府(すいふ)」の三宅酒造、「燦然(さんぜん)」の菊池酒造、「大典白菊(だいてんしらぎく)」の白菊酒造、「御前酒(ごぜんしゅ)」の辻本店、「伊七(いしち)」の熊屋酒造、「喜平(きへい)」平喜酒造、「三光(さんこう)」の三光正宗。

 「毎年、『おいしかった』『楽しかった』という声をいただいている。お酒が飲めない人でも、旬の魚や野菜を使った『白壁』の料理を楽しんでいただける」と同ホテル総務課長の江國英樹さん。「備中の食と酒の魅力を地元の方々にも再発見していただければ」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は18時30分~。参加費は8,000円。

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