食べる 暮らす・働く

倉敷・美観地区に「ごま福堂」-「セサミマイスター」が常駐

「ごま福堂」の外観

「ごま福堂」の外観

  •  
  •  

 倉敷・美観地区に11月15日、ごま専門店「ごま福堂」(倉敷市中央1、TEL 086-435-9135)がオープンした。経営は寺子屋(京都府京都市)。出店場所は「倉敷デニムハウス」跡。

ゴマをつくための臼(うす)

 ゴマを使った幅広い商品を取り扱う同店。店名は、「おいしいゴマを食べて健康で幸福な人生を」という思いから付けたという。店舗面積は約15坪。

[広告]

 日本胡麻(ごま)協会の認定を受けた「セサミマイスター」のスタッフが常駐し、店内に備えた杵(きね)と臼(うす)でトルコ産の金ゴマをつくのが特徴。つき終わった金ゴマは店内で袋詰めして、主力商品の「杵つき金ごま」(1袋80グラム=500円)として販売する。「ゴマをすると油分が出て酸化の原因となる。杵でつくことで、油分を閉じ込めたおいしいゴマになる」と担当者。

 細かくすりつぶしたゴマにハチミツを少量加えてキューブ型にしたスイーツ「金ごまキューブ」「黒ゴマキューブ」(以上650円)をはじめ、ゴマのクッキー、ラスク、プリン、ジャム、はちみつ、パウンドケーキ、ふりかけ、ポン酢など、幅広く商品展開する。「金ごま醤油(しょうゆ)餅」(130円)、「黒ごまかりんとう饅頭(まんじゅう)」(100円)などのテークアウトメニューも用意し、店内にはイートインスペース3席を備える。

 「美容と健康に有効なゴマをおいしく味わっていただき、健康ライフを満喫していただきたい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は9時30分~17時30分(12月11日~3月10日、6月11日~9月10日は10時~17時)。

  • はてなブックマークに追加