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倉敷で季節限定地ビール「恋心」と「下心」-「名前買い」の客も

透明ケース入り「真紅な恋心」と「真黒な下心」セット

透明ケース入り「真紅な恋心」と「真黒な下心」セット

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 倉敷美観地区の地ビールバー「おかやま地ビール市場 蔵びあ亭」(倉敷市中央2、TEL 086-441-0707)は12月7日、吉備土手下麦酒醸造所(岡山市北区)の地ビール「真紅(まっか)な恋心」と「真黒な下心」の販売を始めた。

「下心」に囲まれる「恋心」

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 毎年12月に発売する同商品。今年は各300本製造。各1本ずつ透明ケースに入れたセット(1,200円)または単品(500円)で販売する。

 「真紅な恋心」は、代表的な赤ワイン用のブドウ「カベルネ・ソーヴィニヨン」を使ったピンク色の地ビールで、「色と香りが楽しめる」と店長の井殿亜希子さん。「真黒な下心」は、通常のスタウトに比べ1.6倍のモルトを使い、醸造と熟成に2カ月かけた黒い地ビール。アルコール分が6%と高めで「通常の黒ビールよりしっかりした味わい」(井殿さん)という。

 「名前を気に入ってセットで購入するお客さまが多い。クリアボトル入りで赤と黒がはっきり見えるので、クリスマス、バレンタインデー、ホワイトデーなどの贈り物としても選びやすい。あえてシャンパングラスに注いで飲んでもおしゃれ」と井殿さん。

 営業時間は12時~22時(日曜・月曜は19時まで、祝前日は22時まで)。

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