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倉敷・美観地区に「くらしき桃子」-県産フルーツを使ったスイーツ主力に

県産フルーツを使った商品が主力の「くらしき桃子」

県産フルーツを使った商品が主力の「くらしき桃子」

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 倉敷・美観地区に4月24日、フルーツを使ったスイーツの店「くらしき桃子」(TEL 086-427-0007)がオープンした。出店場所は倉敷珈琲館の隣。運営はフルーツ・ジャパン(岡山市北区)。

江戸時代に建てられた白壁の古民家を改装した店舗

 県産のフルーツを使ったスイーツを主力に展開する同店。店舗は、江戸時代に建てられた白壁の古民家を改装。2階はカフェスペースで、アール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸家エミール・ガレの作品約10点を常設展示する。窓際の席からは、倉敷川と中橋が見渡せるため「写真を撮るお客さまが多い」という。店舗面積は約40坪。席数は40席。

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 主なメニューは、洋菓子店「Salvo de Drama(サルボ・デ・ドラマ)」(岡山市北区)と共同開発した「倉敷シュークリーム」(420円)、県産の清水白桃、イチゴ、マスカット、トマトなどを使った「くらしきジェラート」(315円)、「ソフトクリーム」(368円)、「フレッシュジュース」(294円~)、「スムージー」(357円~)など。

 県産の清水白桃を使った「おかやま桃子」ブランドの「プリン」「水ようかん」「ジュレ」「葛(くず)よせ」(以上158円)、「フルーツスティックゼリー」(84円)、フルーツゼリー(315円)、「コンフィチュール」(263円)など、土産や贈り物向けの商品も豊富に取り扱う。

 「倉敷美観地区の新たな観光名所になるよう努力したい」と店長の橘将太さん。

 営業時間は10時~18時。