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大原美術館で器のワークショップ-地元の器を使ったお茶会も

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大原美術館で器のワークショップ-地元の器を使ったお茶会も

倉敷で作られたうつわを使ったお茶会も(写真提供=大原美術館)

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 倉敷美観地区の大原美術館(倉敷市中央1、TEL 086-422-0005)で6月2日、器を楽しむワークショップ「倉敷のうつわ ~町なかうつわめぐり~」が行われる。

 「みる、さわる、つかう」をキーワードに、学芸員の解説を受けながら同美術館所蔵の器と倉敷の街中にある器を鑑賞する同ワークショップは、今年で4年目。同美術館の「工芸・東洋館」では、展示される世界各地の器の中から参加者それぞれが「欲しい器」を選び「何に使いたいか」を発表、使う器としての想像を膨らませる。美観地区の店舗巡りでは、備前焼、酒津焼、倉敷ガラスなど、さまざまな器を鑑賞。同美術館隣接の新渓園に戻り、倉敷で作られた器を使ったお茶会で締めくくる。講師は同美術館学芸員の鬼本佳代子さん、裏千家の藤田宗和さん。

 「普段何げなく使っている器について学び、見直すことで、自分の生活を豊かにしていくきっかけになれば」と同美術館広報担当の藤田文香さん。

 開催時間は10時~12時30分。応募締め切りは5月25日。対象は大学生以上。定員20人。参加費1,500円。応募方法はホームページで確認できる。

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