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倉敷センター街に「肉バル マチルダ」 店主「ポップでファンキーな店に」

「肉バル マチルダ」外観

「肉バル マチルダ」外観

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 倉敷センター街に「肉バル マチルダ」(倉敷市阿知2、TEL 086-423-1129)がオープンして2カ月が過ぎた。運営は、県内で「焼肉レストラン 鶴松」など6店舗を運営する「ゴールド・ヒル」。倉敷へは初出店。

「琉球島豚スペアリブ」

 2月3日にオープンした同店。ステーキや肉料理を中心に提供するバルとして運営する。店舗面積は20坪。席数は40席。店名は、店主の金岡政基さんが映画「レオン」を好きだったため、ナタリー・ポートマンが演じるヒロインの名前から付けた。

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 主なメニューは、「サガリステーキ」(950円)、「タン刺し」「タンユッケ」(以上756円)、「琉球島豚スペアリブ」(518円~)、和牛ホルモン(421円)など。ランチメニューは、「ローストビーフ丼」「カルビ丼」(以上864円)を用意する。ドリンクは、自家製サングリア、ワイン、カクテル、焼酎、日本酒などを取りそろえ、女性のみ飲み放題メニューを用意する。

 金岡さんは「テーマは『人にやさしく』。コミュニケーションをとりやすいポップでファンキーな店を目指したい。とにかくお客さまに楽しんでいただき、できるだけ長居していただきたい。将来的には、この店で知り合ってゴールインして子どもを連れてくる、といった物語が生まれるとうれしい」と話す。

 営業時間は11時30分~14時、17時~24時(火曜はディナーのみ)。月曜定休。

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