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倉敷・阿知で「水辺の風景画展」 市内外の作家ら19人が31点展示

展示の様子

展示の様子

 倉敷市内の水辺をテーマにした作品展「倉敷 水辺の風景画展」が現在、「カフェ&ギャラリー青い鳥」(倉敷市阿知2)で開かれている。

小川圭子さん「福田公園の水辺」

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 同展では、倉敷市内外の作家や美術愛好家19人が、市内にある水辺の景観をモチーフに制作した絵画や写真など計31点を展示販売する。

 モチーフとなった場所は、倉敷美観地区をはじめ、高梁川、里見川、真備、玉島、水島、下津井、沙美海岸、円通寺、酒津公園など多岐にわたる。

 会期中の3月29日15時からは、出展者の有志が集まるギャラリートークを行う。自作を解説したり来場者の質疑に応じたりする対話型のイベントで、作品への理解を深める。

 店主の田口哲男さんは「倉敷は高梁川が流れ、用水も多い街。作品を通じて古い建物と水が作り出す美しい景観を届けられれば」と話す。

 開催時間は10時30分~18時30分(最終日は16時まで)。月曜定休。入場無料。4月5日まで。

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