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公益財団法人大原美術館(倉敷市中央1)が4月1日から、財団名を公益財団法人大原芸術財団に変更する。
大原美術館の外観
財団名変更に伴い新たに「大原芸術研究所」の設立、公益財団法人倉敷考古館との合併を行う。新設の研究所が大原美術館と倉敷考古館の2施設を運営する形となり、「芸術研究は人間研究である」をコンセプトに研究活動を進める。
同財団の大原あかね代表理事は「それぞれの収蔵品を合わせて研究したり、イブニングツアー、ワークショップなども合わせて行うなど新しい価値を生み出し、活動の幅を広げていきたい」と話す。
愛媛県の工芸品や特産品を展示販売する「えひめマルシェ」が8月30日・31日、多目的文化施設「いかしの舎(や)」(早島町早島)で開かれる。
内外装をデニムで装飾したVOLVO(ボルボ)のコンセプトトラック「BLUE BLOOD(ブルーブラッド)」が現在、倉敷アイビースクエア(倉敷市本町)で展示されている。
大原芸術財団(倉敷市中央1)が現在、エル・グレコ「受胎告知」の修復事業を行っている。
作業服メーカーの株式会社「小倉屋(こくらや)」(倉敷市柳井田町、TEL 086-473-3688)が3月21日、自社オリジナル絵本「しあわせクール あおばくん」を市内の保育施設に寄贈した。
会場の「いかしの舎」
森山自民幹事長、与野党協議を重視