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倉敷・美観地区にジェラート店「一休」-県産牛乳使い店内で手作り

ジェラートは2種盛りで400円

ジェラートは2種盛りで400円

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 倉敷・美観地区の倉敷国際ホテル前に9月8日、ジェラート店「Gelateria(ジェラテリア) 一休」(倉敷市中央2、TEL 086-427-5266)がオープンした。出店場所は、今年6月に拡張のため移転した「くらびあ亭」跡。店舗面積は11坪で、席数は8席。

その日の朝に店内で製造したジェラート

 「ジェラートはなま物」をモットーに、毎朝、店内の工房で当日販売分のみ製造する同店。メニューは、「プレミアムミルク」「抹茶」「きな粉」「いちご」「ラムレーズン」「コーヒー」「ピスタチオ」「赤ブドウ」などで、季節やその日の状況により提供メニューは変わる。

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 店名の由来は「ジェラートで気軽に『一休み』してほしいから」と倉敷市児島出身の店主・山本雄一郎さん。ジェラートの主原料であるミルクは、県産の「蒜山(ひるぜん)ジャージー牛乳Premium(プレミアム)」を使う。「プレミアムミルクの味や香りを伝えたい。秋からは、カフェラテやカプチーノなど、この牛乳を生かしたメニューを提供予定。できるだけ地元の素材を使うことで岡山や倉敷の魅力を発信していきたい」と意欲を見せる。

 「朝作ったジェラートは翌日に持ち越さない。作りたてのジェラートが持つ『角(つの)が立つ』滑らかさを味わってほしい」とも。

 ジェラートは2種盛りで、カップ、コーンともに400円。毎月19日は「一休の日」とし、同メニューを190円で提供する。

 営業時間は10時30分~18時。水曜定休。