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岡山・早島の田んぼで「熱気球搭乗体験」-地上30メートルまで上昇

当日使われる気球

当日使われる気球

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 岡山・早島駅南側の田んぼで11月24日、「早島熱気球搭乗体験」が開かれる。主催は早島農業体験協議会(CLiP)。

気球を飛ばす特設会場周辺に広がる田園風景

 毎月第4土曜日開催の朝市「はやしま楽市」で行われる同イベント。今回のみ出店場所を駅南側の特設会場に移して開催。気球搭乗は隣接する稲刈り後の田んぼで行う。

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 気球は、ロープで地上とつながった状態で地上20~30メートルまで上昇。昇降を含めたフライト時間は4~5分。1回あたりの搭乗人数は7~9人で、バスケット(搭乗部分)は、老人や子どもでも搭乗しやすいドア付きタイプ。背の低い子どもでも景色が見られるよう、バスケットの側壁にのぞき窓を備える。風が強まると飛行できないため「風の穏やかな7~9時ごろの早い時間帯がおすすめ」と同団体メンバーの野村明子さん。「子どもたちが、普段当たり前のように見ている田園風景を空から見渡して、地域の良さを感じるきっかけになれば」と参加を呼び掛ける。

 同団体は今年9月、早島のまちづくりを目的に発足。イグサの栽培やブドウの収穫体験など、地域の持つ魅力を発見・活用し世界中に発信するための活動を幅広く行う。

 開催時間は7時~15時。料金は、大人=1,500円、小学生以下=1,000円、3歳以下無料。雨天、風速4メートル以上は中止。予約方法などはイベント特設ページで確認できる。