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倉敷駅前のカフェバー「フィデリティ」1周年-自家焙煎コーヒー主力に

「FIDELITY」店主の久保田さん

「FIDELITY」店主の久保田さん

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 倉敷駅前の「Cafe&Bar FIDELITY(カフェアンドバー フィデリティ)」(倉敷市阿知2、TEL 086-426-5212)が1周年を迎えた。

自家製のチーズケーキ

 昨年1月、倉敷出身の店主・久保田さんが開いた同店。自家焙煎(ばいせん)したコーヒーを主力に、フードや自家製スイーツ、アルコール類などを提供する。店舗面積は14坪で、席数は20席。

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 コーヒー豆は、高い基準をクリアした「スペシャルティコーヒー」を中心に取り扱っており、産地と農園の名前を表記する。店内には、久保田さんの趣味である映画や音楽に関連したポスター、書籍、キャラクターグッズなどを多数陳列しており、音楽も久保田さん自身がミックスしたものを流す。

 主なメニューは、グアテマラ産やブラジル産などのコーヒー豆を使った「本日のコーヒー」(350円)、「カフェラテ」「カプチーノ」(以上480円)など。「ミニパフェ」(500円)、「フレンチトースト」(700円)、「ハムチーズトースト」(400円)、「本日のパスタ」(800円)など、デザートやフードメニューも用意する。「本日のコーヒー」とソフトドリンクは、デザートとセットで150円引きになる。焙煎したコーヒー豆も販売。

 久保田さんは以前、同町内の別の場所でカフェバーを4年間経営していたが、提供するメニューのさらなる向上のために閉店。現在の店を開くまでの8年間で調理師免許を取得し、コーヒーの勉強を重ね、焙煎の技術を習得した。「倉敷が好きなので、この場所にまた出店したい気持ちがあった。コーヒーの魅力をもっと大勢の方に楽しんでもらいたい。どなたでも気軽に立ち寄ってもらえる店を目指したい」と話す。

 営業時間は14時~24時(日曜は11時~18時)。月曜、第2・第4日曜定休。

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