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倉敷の「くらしきぬ」が絹とウールの2層構造靴下開発-手軽に「冷えとり」を

くらしきぬ「内絹外ウール靴下」

くらしきぬ「内絹外ウール靴下」

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 冷え対策の重ね履き用靴下などをオンライン販売する倉敷のブランド「くらしきぬ」が10月、「内絹外ウール靴下」を発売した。商品企画・運営は地域情報誌「CLASS(暮ラス)」の発行やプロモーション事業を手掛けるクラビズ(倉敷市羽島、TEL 086-424-8686)。

五本指タイプと先丸タイプのセットも

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 靴下を重ね履きして足の冷えを防ぐ健康法「冷えとり」を目的とする同商品。シルクが内側、ウールが外側になるように編みこんだ無縫製の二層構造で、5本指タイプと先丸タイプの2種類を用意する。本来の「冷えとり」は、シルクの靴下とウールの靴下を交互に4枚重ねて履くのが基本とされるが、同商品は二層構造により1足で2足分の効果を狙う。

 「冷えとりには興味があるが4足重ね履きするのは手間がかかる』という声に応えたかった。お年寄りにも勧めやすく、プレゼントにも適している」と担当の戎晃子さん。主な購買層は20代後半から40代の女性で、特に新規ユーザーが多いという。

 「これまで『冷えとりはやってみたいけど面倒』と思っていた人にも取り入れやすいのでは。天然素材の肌触りと重ね履きした時のぬくもりを多くの人に体験してもらいたい。今後は肌着など靴下以外の冷えとり商品も開発していきたい」と話す。

 価格は5本指タイプ、先丸タイプともに2,484円(2種セットは4,860円)。サイズは22~25センチ。色はオフホワイトのみ。

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