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倉敷・阿知に「バル・ヤ・マゴロク」-串焼き店から洋風バルに業態転換

「バル・ヤ・マゴロク」のカウンター席

「バル・ヤ・マゴロク」のカウンター席

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 今年9月に閉店した倉敷・えびす通商店街の「串焼製作所 鳥小屋 孫六」が洋風居酒屋「バル・ヤ マゴロク」(倉敷市阿知2、TEL 086-421-7660)としてリニューアルして1カ月が過ぎた。

「バル・ヤ・マゴロク」のフィンガーリブ

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 10月9日にオープンした同店。内装を洋風バル風に仕上げ、立ち飲み用のカウンタースペースも新設した。店舗面積は13坪で、席数は30席。リニューアルのきっかけは、スタッフが研究のために訪れた大阪のバルで食べた豚のリブ。「とてもおいしくて感動した。倉敷にはバルが少ないので、この感動を自分たちの手で表現したかった」と店長の猪鹿月秀太さん。

 主なメニューは、「アヒージョ」「いろいろ野菜のバーニャカウダ」(以上648円)、「和牛ローストビーフ」(1,166円)などで、主力メニューの「フィンガーリブ」(2本=432円~)は、プレーン(マスタード)、ゴルゴンゾーラ、ゆずこしょうバターなどソース8種を用意する。リニューアル前からの客の要望に応え、「THE 孫六メニュー」として「枝豆」(346円)、「ゆで落花生」(432円)なども提供する。ドリンクは、生ビール(540円)、角ハイボール、サワー(以上432円)カクテル(454円~)など。ワインは約10種を取りそろえており、「今後拡充していく予定」という。「カクテルよりもワインを推していきたい。そのためにもワインに合った料理を積極的に開発していく」と猪鹿月さん。

 「これからも自分たちがおいしいと思ったものを提案していきたい。肉も野菜もできるだけ県産のものを使っているので、観光で訪れたお客さまにも岡山・倉敷の食材を楽しんでもらえれば」とも。

 営業時間は18時~翌3時。

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