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倉敷のカフェでハンドメード雑貨展 県内外15作家の作品800点

展示の様子

展示の様子

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 ハンドメード雑貨の展示販売「Rago(ラゴ)展」が現在、倉敷のギャラリーカフェ「フューチャーヒャクカフェ」(倉敷市鶴形1、TEL 086-423-1011)で行われている。

mayのピルケース

 5年目を迎える同イベント。2014年春まで11年間、岡山・表町商店街で営業していた雑貨店「Rago」が、同年秋に展示販売イベントとして「復活」し、以後毎年行っている。

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 展示するのは、店主の渡辺明子さんがセレクトした県内外作家15組の作品約800点。バッグ、ポーチ、がまぐち、ブローチ、イヤリング、ぬいぐるみ、布小物、陶器フィギュア、マグカップ、豆皿、ポストカードなど、小物が中心。今回初めて取り扱う作家はmay(メイ)で、北欧風の生地を使ったスマホケース、ピルケース、くるみボタンなどを並べる。

 「人気作家のアクセサリーを求めて県外から来店する方も多い。作家のインスタグラムなどで『かわいい』と思っても、まとまった数を手に取って見ることができる機会は少ないと思うので、この機会に手に取ってお気に入りを選んでもらえれば」と呼び掛ける。

 開催時間は7時~20時(最終日は17時まで)。入場無料(1ドリンク制)。11月1日まで。

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