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倉敷産足袋型シューズの試着イベント 大原本邸・大原美術館をウオーキング

岡本製甲とコラボした「makerhood」の足袋型シューズ

岡本製甲とコラボした「makerhood」の足袋型シューズ

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 アパレルメーカー「ジョンブル」(倉敷市児島赤崎)が展開するレーベル「makerhood(メーカーフッド)」と靴メーカー「岡本製甲」(茶屋町)がコラボ開発した靴の試着会「experience -体験-」が3月16日・17日、「語らい座 大原本邸」(中央)で開かれる。

自動車のエアバッグを再利用した足袋型シューズ

 コラボシューズは親指部分が独立した足袋型シューズ。同イベントでは、シューズを試着するだけでなく、制限時間内(約2時間)で美観地区周辺施設のウオーキングを行う。参加者には「語らい座 大原本邸」と「大原美術館本館」の招待券を進呈し、鑑賞しながら履き心地を体験してもらう。

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 会場では、ジョンブルの「makerhood」(2万3,760円~)、岡本製甲の「Lafeet(ラフィート)」(1万4,040円)、俳優の伊勢谷友介さんが代表を務める「REBIRTH PROJECT」とのコラボで自動車のエアバッグを再利用した足袋型シューズ(2万7,000円)の3ブランドを用意し、販売も行う。

 ジョンブル営業部の越智輝佳課長は「『体験』に重点を置いた、新しいタイプの試着会。健康を考えて開発した足袋型シューズの履き心地を体験してもらうとともに、アート、文化、歴史も体験してもらい、両者の魅力を感じていただければ」と話す。

 開催時間は、9時30分~11時30分、12時~14時、14時30分~16時30分。各回先着30人までで予約も受け付ける。参加無料。雨天中止。

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