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倉敷・西田の南欧風カフェ「リーフ」が1周年 夫婦で二人三脚

藤井康人さん(左)と妻の幸子さん(右)

藤井康人さん(左)と妻の幸子さん(右)

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 倉敷・西田の「カフェ Leaf(リーフ)」(倉敷市西田、TEL 086-483-2425)が3月10日、オープン1周年を迎えた。

魚介料理ランチ「白身魚のマスタード焼き」

 南欧風デザインが特徴的な白い建物の2階にある同店。主に洋食店で40年以上の修業経験を持つ店主の藤井康人さんが妻の幸子さんと二人三脚で店を切り盛りする。店舗面積は約60平方メートル。席数は20席。テラス席も備える。

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 ランチメニューは、「肉料理ランチ」「魚介料理ランチ」(以上1,000円、サラダ、スープ、ライス付き)を主力に、「ドリアランチ」(700円、サラダ、スープ付き)など。150円追加でコーヒー、紅茶、ジュースなどのドリンクが付く。14時以降のカフェメニューは、「根菜のドリア」「エビとアボカドのドリア」「チーズケーキセット」(以上500円)など。

 ドリンクメニューは、ブレンドコーヒー、エスプレッソ、紅茶各種、マンゴージュース(以上400円)、カフェラテ(450円)、キャラメルマキアート、抹茶ラテ(以上500円)など。コーヒーはカフェリコ(岡山市南区)が焙煎(ばいせん)し、同店向けにブレンドした豆を使う。

 「オープン当初の予想よりもランチ利用客が多く、幅広い年代の女性が中心。親切ですてきなお客さまに恵まれ、1年やってこられた」と藤井さん。

 「カフェタイムもお薦めなので、特に近所の方、倉敷市内の方には気軽に足を運んでいただければ。地域に愛される店を目指したい」とも。

 営業時間は11時~18時。火曜定休。

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