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倉敷・船倉町にカツサンド店 千屋牛やピーチポークなど地元食材使う

「倉敷サンドキッチン」の池田奈美店長

「倉敷サンドキッチン」の池田奈美店長

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 倉敷・美観地区近くにカツサンドのテークアウト店「倉敷サンドキッチン」(倉敷市船倉町)がオープンして3カ月がたった。

「ピーチポーク ミルフィーユカツサンド」

 7月にオープンした同店。ピーチポーク、千屋牛など、岡山県産の食材を使ったカツサンドが特徴。店舗面積は8坪。イートインの席数は8席。

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 メニューは、県産卵を使った「たまごカツサンド」(800円)、「ピーチポーク ミルフィーユカツサンド」(1,100円)、「ピーチポーク ロースカツサンド」(1,300円)、「千屋牛ロースカツサンド」(2,900円)。池田奈美店長は、「見栄えにもこだわっているので、難度の高いカットも丁寧にするよう心掛けている」と話す。

 「美観地区を訪れた観光客や、インスタグラムを見て知った地元客などが多く、年齢層は幅広い。カツサンドを通じて、地元の優れた食材を観光客や地元の人に知ってもらいたい」と話す。

 営業時間は11時30分~15時(土曜・日曜・祝日は16時まで)。木曜定休。

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