倉敷美観地区を流れる倉敷川で生活するコブハクチョウのつがいに、5羽のひなが誕生した。
飼育員が用意したエサを食べるひなたち
市観光課によると、ひなが最初に確認されたのは5月8日。つがいは、雄の空(ソラ)と、雌の夢(ユメ)で現在6歳。2007年から倉敷川で生活しており、ひなの誕生は2011年の春に次ぎ2回目。前回誕生したひなも5羽で、生後4カ月で「丸亀城 亀山公園」(香川県丸亀市)に寄贈された。
「餌をついばんだり、母親の後について泳いだりする姿がかわいい」と、観光客や周辺の住民が足を止め、和んだ表情で写真撮影や観察を楽しんでいる。
「情景描写ピアニスト・山地真美演奏会&食事付き交流会」が9月12日、旧・呼松郵便局舎(倉敷市呼松2)で行われる。
築200年を超える商家を改修した一棟貸しの宿泊施設「滔々(とうとう) 新川桔梗屋の宿」(倉敷市中央2)が9月7日、倉敷美観地区に隣接する通りにオープンした。
ラム肉イベント「せとうちラムフェスティバル2026」が9月26日・27日、倉敷アイビースクエア(倉敷市本町7)の中庭スペースで開催される。
模型作品展「おかホビ2026」が9月20日・21日、玉島市民交流センター(倉敷市玉島阿賀崎1)で開かれる。
レコードやCDなどの音楽ソフトを販売する「倉敷音楽市場」が現在、倉敷天満屋(倉敷市阿知1)4階イベントスペースで開かれている。
「ラムのラブソング」のラム串
岩屋前外相、中国外相と面会