倉敷美観地区を流れる倉敷川で生活するコブハクチョウのつがいに、5羽のひなが誕生した。
飼育員が用意したエサを食べるひなたち
市観光課によると、ひなが最初に確認されたのは5月8日。つがいは、雄の空(ソラ)と、雌の夢(ユメ)で現在6歳。2007年から倉敷川で生活しており、ひなの誕生は2011年の春に次ぎ2回目。前回誕生したひなも5羽で、生後4カ月で「丸亀城 亀山公園」(香川県丸亀市)に寄贈された。
「餌をついばんだり、母親の後について泳いだりする姿がかわいい」と、観光客や周辺の住民が足を止め、和んだ表情で写真撮影や観察を楽しんでいる。
倉敷市内の水辺をテーマにした作品展「倉敷 水辺の風景画展」が現在、「カフェ&ギャラリー青い鳥」(倉敷市阿知2)で開かれている。
倉敷美観地区の「倉敷民藝館」の新館長に4月1日、現在館長補佐を務める柳沢秀行さんが就任する。
シュークリームとエクレアのテイクアウト専門店「くらしき えくぼ雲」(倉敷市中央1、TEL 086-489-2486)が3月3日、倉敷美観地区にオープンした。
倉敷市本町の特産品販売店「倉敷名産館」(倉敷市本町、TEL 086-422-2997)が1月9日、リニューアルオープンした。
作業服メーカーの株式会社「小倉屋(こくらや)」(倉敷市柳井田町、TEL 086-473-3688)が3月21日、自社オリジナル絵本「しあわせクール あおばくん」を市内の保育施設に寄贈した。
会場外観
プロ野球・日本ハム2―4ロッテ