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倉敷・美観地区にジューススタンド-アジアンリゾート風イートインスペースも

ジューススタンド「LEAF」外観

ジューススタンド「LEAF」外観

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 倉敷・美観地区の本通り商店街にジューススタンド「LEAF(リーフ)」(倉敷市阿知2、TEL 086-435-2210)がオープンして1カ月が過ぎた。経営は同商店街のパン店「Boulangerie mugi(ブーランジェリー ムギ)」、焼き菓子店「Crescent(クレセント)」などを経営する「麦」。

店内カウンターに並ぶフルーツ類

 5月20日にオープンした同店。注文を受けてから一杯ずつ手作りする形式でフルーツや野菜のフレッシュジュースを提供する。主にテークアウトの客を見込むが、木を多用したナチュラル調の店内にイートインスペースを備える。店舗面積は10坪で、席数は15席。店名は、最近まで同所でエスニック衣料や服飾雑貨を販売していた関連店のものを引き継いだ。

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 フルーツジュースはバナナ、キウイ、グレープフルーツ、オレンジ、パイン、レモンなど、野菜ジュースはトマト、セロリ(以上500円)、ビーツ、キャロット&トマト(以上550円)など。合わせて約15種類を用意する。ジュース以外にも、「Boulangerie mugi」のパンを使ったサンドイッチ、アイスコーヒー、アイスティー(以上380円)などを提供する。

 「堅苦しくなくゆったりできる空間でフレッシュなものが出てくる『アジアのリゾート地』をイメージした。気軽に利用してもらいたい」と店主の三宅十利さん。

 営業時間は10時~18時。月曜定休。

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