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倉敷に自転車とファッションの複合店「エスパス」-「遊べる空間」目指す

「エスパス」店主の神埼真人さん

「エスパス」店主の神埼真人さん

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 倉敷市立美術館西側に10月14日、自転車とアパレルのセレクトショップ「エスパス」(倉敷市中央、TEL 086-697-5315)がオープンした。場所はインテリアショップ「SPUTNiK(スプートニク)」跡。

店内には自転車客向けのバイクスタンドも

 「遊べるセレクトショップ」をコンセプトとする同店。自転車とその関連グッズ、自転車と相性の良いファションを提供する。店舗面積は18坪。

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 主な取り扱いブランドは、任天堂公認でレトロゲームをモチーフにした「EDITMODE」、ゆったりめのカジュアル「Wonderland」、帽子専門ブランド「東京帽子」など。街乗りに適した「RANGER BIKES」の自転車や、ライト、スピードメーター、ロック、リフレクターなどの自転車関連グッズも販売する。

 倉敷出身の店主・神埼真人さんはアパレル業界出身。自転車が趣味で、主にBMXとロードバイクを楽しんでいるという。「ただ服を買って帰るだけでは面白くないので、気軽に遊びに来られるようなセレクトショップにしたい」と、店内奥にゲーム機、大型テレビ、漫画、雑誌、スナック、ビールやコーラなどのドリンク類(300円)を用意する。

 「ファッションの一部として自転車に乗るということを広めたい。今後は2階をイベントスペースにして、ゲーム大会、サイクリング、ワークショップなど企画していきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~20時。

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