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倉敷天満屋の「しらかべ動物園」来場者1万人突破 白い動物一堂に

来場1万人目の賞状を手にする友中緋依ちゃん

来場1万人目の賞状を手にする友中緋依ちゃん

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 天満屋倉敷店(倉敷市阿知1)5階催場で開かれている動物展示イベント「しらかべ動物園」の来場者数が8月7日、1万人を超えた。

生後5カ月のベンガルトラ

 来場1万人目は祖母と一緒に訪れた倉敷市内の小学1年生・友中緋依(ひより)ちゃん。賞状と記念品が送られた。「びっくりした。いろんな動物を見るのがとても楽しみ」と笑顔を見せた。

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 会場では、「白壁の街・倉敷」にちなんで、白い動物を中心に展示する。白ウサギ、タイハクオウム、白ヘビ、白ハリネズミ、白フクロウ、白ヤマアラシ、フェレット、白ヒツジ、パンダマウスなど。自由に触れるホワイトタイガーの剥製も。白い動物以外では、今年3月に生まれたばかりのベンガルトラの子どもを展示する。

 会期中は、ヒヨコやモルモットに触れる「ふれあい体験」、白ヘビや白ハリネズミと一緒に写真が撮れる「ふれあい写真館」(1組500円)などの参加型イベントも行う。16時からは会場を真っ暗にして懐中電灯で夜の動物を観察する「ナイト・ズー」を行う。

 開催時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場料は、大人=900円、子ども=600円。今月18日まで。

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