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倉敷で「会話が生まれるバッグ」展示販売 芸術家・川埜龍三さんとコラボ

「ko-u-ki-shi-n」のバッグと川埜龍三さんの原画

「ko-u-ki-shi-n」のバッグと川埜龍三さんの原画

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 倉敷の「ギャラリー ラガルト」(倉敷市阿知3、TEL 090-7776-6878)で現在、芸術家・川埜龍三さんと岡山を拠点とするブランド「ko-u-ki-shi-n(こうきしん)」による共同展「ko-u-ki-shi-n☆mode(こうきしん・もーど)」が開かれている。

「ko-u-ki-shi-n」のバッグと川埜龍三さんの原画

 オリジナル生地とリユース素材を組み合わせたバッグを作る同ブランド。今年7月にクレマチスの丘内「NOHARA BOOKS」(静岡県)で行った初個展に続く2回目の展示で、初の地元開催。同展では、川埜さんが今年制作した約250点の平面作品の一部からオリジナルの布素材を作り、リユース素材などと組み合わせて作った1点もののバッグ約20点を展示販売する。オリジナル布素材の元になった川埜さんの原画も合わせて展示する。

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 バッグは、A4サイズが入る水滴型のショルダーバッグ「gota(ゴタ)」、タブレットがちょうど入るサイズの「tab」、川埜さんの原画のストーリー性を生かした深めのトートバッグ「print tote」など、サイズもさまざま。オリジナル生地だけでなく、ベルベット、帆布、レース、スパンコール、ボタン、レザー、毛皮など複数の生地や素材を組み合わせる。「家具工場で余ったソファーの生地、廃業した縫製工場のスーツ用生地など、古着や使われなくなった素材をひらめくままに組み合わせている」と同ブランド代表。

 「目指しているのは『会話が生まれるバッグ』。知らない人が『そのバッグ、かわいいですね。どこで買ったんですか』と話しかけずにはいられず、自然と会話が生まれたらうれしい。会場には鏡もあるので、身につけてみて楽しい気持ちになってもらえれば」とも。

開催時間は11時~18時。火曜~金曜定休。入場無料。来年1月20日まで。

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