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総社・商業施設内3店がご当地バーガー、バンズに地元産赤米粉

バンズに赤米粉を使った「山手ヴィレッジバーガー」

バンズに赤米粉を使った「山手ヴィレッジバーガー」

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 総社の複合商業施設「山手ヴィレッジ」(総社市、TEL 086-694-2555)内の飲食テナント3店が10月24日、地元食材を使った各店舗オリジナルのご当地バーガー「山手ヴィレッジバーガー」を3種同時発売した。

3種の「ご当地バーガー」

 3店は、和食バイキング「きびきび亭」、総菜とカレー「BISTRO na菜(ビストロ ナナ)」、イタリアンパンとパスタ「piccolo carino(ピッコロ カリーノ)」。「地産地消」をコンセプトに共同企画し、バンズは全店共通で、「ピッコロカリーノ」が総社産の赤米粉を使って焼き上げたもの。挟み込む食材は各店舗が独自に企画し、季節に合わせた総社産の野菜、肉、自家製ソースなどで特色を出す。

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 「きびきび亭」は軽くかす漬けにしたチキン、セロリのかす漬けを刻みこんだ特製ソース、「BISTRO na菜」は、豆腐カツ、デミグラスハンバーグ、「ピッコロカリーノ」はモルタデッラハム、「BISTRO na菜」製のハンバーグなどを、それぞれ野菜と一緒に挟み込む。価格は全て580円。

 山手ヴィレッジ代表の池上正雄さんは「当施設の3テナント共同で一つのものを作り上げたかった。これを皮切りにハンバーガー以外の『ご当地メニュー』も開発していく」と展望を語る。

 各店の営業時間は、きびきび亭=11時~14時30分(同メニューの提供は16時まで)、ピッコロカリーノ=7時~18時(火曜定休)、BISTRO na菜=9時30分~18時(金曜定休)

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