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倉敷・美観地区に窯焼きナポリピザ2号店-旧木造邸宅の母屋を改装

店内に配置されたイタリア製の石窯

店内に配置されたイタリア製の石窯

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 倉敷・美観地区の林源十郎商店内に窯焼きナポリピザの「ピッツェリア・コノ・フォレスタ」(倉敷市阿知2、TEL 086-423-6021)がオープンして1カ月以上が過ぎた。

「ピッツェリア コノ・フォレスタ」の「クアトロフォルマッジ」

 昨年オープンした「ピッツェリア・コノ」(中央2)の2号店となる同店。1934(昭和9)年に建築された邸宅を修復・改装し今年3月にオープンした複合商業施設「林源十郎商店」に入居するテナント8店の1店として旧母屋部分の25坪に店舗を構える。

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 席数は、木造建築の店内と木の生い茂る庭のテラス席を合わせて約30席。テーブルや食器にも木や竹の素材を使い統一感を演出。開放的なキッチンにはイタリア製の巨大な石窯を配置する。

 11時~15時はピザ(マルゲリータ、マルゲリータビアンカから選択)、サラダ、ジェラート、ドリンクをセットにした「CONOランチ」(1,200円)を提供。200円追加で生ビールやグラスワインも付く。単品メニューには「マルゲリータ」(980円)、「マルゲリータビアンカ」(1,080円)、4種のチーズを使った「クアトロフォルマッジ」(1,480円)などのピザのほか、県産の野菜を使ったサラダ、安富牧場(岡山市)のジェラート(350円~)、グラスワイン(450円)なども用意する。

 「コノはイタリア語で『円すい』、フォレスタは『森』。さまざまな動植物が集まって共生する森のように、円すい型の窯を中心にいろいろな人たちが集まってくる場所になれれば」と代表の甲野浩唯さん。「景観を楽しみながら本格的なピザを気軽に楽しんでほしい」とも。

 営業時間は10時~21時30分。月曜定休

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