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倉敷・アイビースクエアで県内作家の工芸・雑貨展-「手作り」テーマに

ボロシリケイトガラスのかぶと

ボロシリケイトガラスのかぶと

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 倉敷・美観地区の老舗ホテル「アイビースクエア」(倉敷市本町)内にある「愛美工房 展示室」(TEL 086-424-0517)で現在、「モノ・カタチ それぞれの仕事展 Vol.4」が開かれている。

吹きガラスのひな人形

 「人の手による表現・ものづくり」がコンセプトの同展。ガラスのひな人形やかぶと、手織りの生地を縫い込んだ革の財布や小銭入れ、ろうけつ染めの技法を使った器など、岡山にゆかりのある作家8人によるさまざまなジャンルの作品や商品300点以上を展示販売する。

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 出展者は、江田明裕さん、水口智貴さん(以上ガラス)、古谷野恵さん(革と手織り生地)、坂田圭さん(金工)、林ヒロキさん(木工)、日尾智美さん(ろうそく)、松井麻美さん(蝋器)、遠藤洋治さん(婦人服)。

 「30代前後の若手作家による手の掛かった高品質な作品が集まった。ジャンルや材料はさまざまだが、どれもナチュラルで使い勝手がいいのが特徴」と同ホテル企画部文化事業課の森貴彩さん。

 開催時間は9時~17時30分。3月9日まで。

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