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倉敷の「くらしきぬ」がレッグウオーマー開発-絹とウールの二重構造

「くらしきぬ」の二重構造レッグウオーマー

「くらしきぬ」の二重構造レッグウオーマー

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 絹の肌着などをオンライン販売する倉敷のブランド「くらしきぬ」が2月10日、「国産シルク&ウール 二重構造レッグウオーマー」を発売した。商品企画・運営は地域情報誌「CLASS(暮ラス)」の発行やプロモーション事業を手掛けるクラビズ(倉敷市羽島、TEL 086-424-8686)。

「くらしきぬ」の二重構造レッグウオーマー

 肌に当たる内側にシルク、外側にウールを使った二重構造が特徴の同商品。「シルクの柔らかい肌触りとウールのぬくもり、双方の良いところを一つにした。靴下の上から履けるので、オフィスなどでも手軽に使える」と担当の戎晃子さん。長さは45センチで、伸ばして履いた場合はひざ上ぐらいまで届く。腕に通してアームウオーマーとしても使えるという。

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 企画を始めたのは昨年秋ごろ。「締め付け感のないよう、なるべくゴムを使わないようにするなど、履き心地にこだわって試作を重ねた」と振り返る。

 これまでも、シルクとウールの靴下を重ね履きする「冷えとり靴下」を展開してきた同ブランド。「今後も肌着を中心に、シルクを使った肌に優しい製品を開発していきたい」と意欲を見せる。

 価格は3,150円。フリーサイズ。色はミックスグレー、モカ、ダークグレー。

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