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倉敷の高校生が地元名所や商店のCM制作-授業の一環で

編集作業中の生徒たち

編集作業中の生徒たち

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 倉敷市立精思高等学校(倉敷市八王子町)の生徒が美観地区の商店や名所を題材に自主制作したCMが現在、同校ホームページで公開されている。

「ロジカフェ クラシキ」で撮影中の生徒たち

 必修科目の「社会科学入門」の中で、地域を知り、倉敷美観地区の魅力をより多くの人に伝えることを目的に企画された同プロジェクト。1年生約30人が7グループに分かれ、カフェやラーメン店などを題材に8作品を完成させた。長さは各30秒。

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 昨年9月に企画、絵コンテ制作を始め、11月に撮影。編集作業も生徒たちが行い、今年1月に完成させた。今月15日には、県などが主催する学生アイデア支援企画「岡山まちの夢 学生発☆実現プロジェクト成果発表会」で発表した。

 制作に参加した生徒たちについて、教諭の芦田亮介さんは「グループで作り上げていく作業なので最初は大変だったが、完成作品を見て『やってよかった。楽しかった』と喜んでくれた」と話す。

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