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倉敷・茶屋町にカフェ「倉敷茶房」-カレー主力に「街の憩いの場」目指す

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倉敷・茶屋町にカフェ「倉敷茶房」-カレー主力に「街の憩いの場」目指す

「倉敷茶房」店主の三木希美さん

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 倉敷・茶屋町に「倉敷茶房」(倉敷市茶屋町、TEL 086-484-0264)がオープンして1カ月が過ぎた。出店場所は倉敷刀剣美術館の西側路地で、同館が共同経営する。

フルーツ3種とスパイス7種を使った「オニカレー」

 同館の佐藤均館長が「地域活性化につながる憩いの場」として企画し、7月8日にオープンした同店。店主は、佐藤さんと同業界で長年の交流を持つ三木希美さんで、出店に合わせ大阪から倉敷に移り住んだ。店舗はかつて自転車店だった築50年超の店舗兼住居を改装。「ゆっくりとくつろいでほしいという思いから、あえて靴を脱いで入店するスタイルにした」という。店舗面積は12坪で、席数は12席。

 主なメニューは、フルーツ3種とスパイス7種を使った「オニカレー」(650円、ドリンクセット=800円)、「自家製チーズケーキ バニラアイス添え」「抹茶パフェ」(以上450円、ドリンクセット=700円)など。モーニング(390円)は、トースト、ゆで卵、ヨーグルト、ドリンクのセット。夏季限定でかき氷(宇治抹茶、白玉いちご、カフェキャラメル=380円)も提供する。

 ドリンクは、オリジナルブレンドのコーヒー(350円)、ダマン・フレールのダージリンをポットで提供する紅茶、手作りの和三盆クッキーが付く抹茶(400円)、5種のハーブを調合した「美肌健康ハーブティー」(以上400円)などを用意する。

 店内には、三木さんが運営する刀剣小道具店「鐔(つば)の都」のギャラリースペースがあり、鍔(つば)や刀装具を展示する。「なかなか実物を見る機会がないと思うので、こういう物の存在を知って、『きれいだな』と思ってもらえればうれしい」と三木さん。

 「お客さまからとの触れ合いから学ぶことも多く、毎日楽しくやっている。地域の人に末永く愛してもらえる店に育てていきたい」とも。

 営業時間は7時30分~15時30分(モーニングは10時まで)。月曜と毎月5日・22日定休。

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