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倉敷のギャラリーカフェでハンドメード雑貨展示販売 17作家の作品1000点

店内に並んだハンドメード雑貨

店内に並んだハンドメード雑貨

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 倉敷のギャラリーカフェ「フューチャーヒャクカフェ」(倉敷市鶴形1、TEL 086-423-1011)で現在、ハンドメード雑貨の展示販売「Rago(ラゴ)展」が開かれている。

佐和春日子さんの猫のぬいぐるみ

 2年目を迎える同イベント。「Rago」は、2003年から昨年4月まで岡山・表町商店街で営業していた雑貨店で、店主・渡辺明子さんの夫が同カフェのオーナーであることから展示販売イベントとして期間限定で復活した。渡辺さんがセレクトした県内外の17作家によるハンドメード作品1000点を店内に並べる。

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 展示作品はアクセサリー中心で、バッグ、ポーチ、ブローチ、イヤリング、ハンカチ、ぬいぐるみ、ニット帽、ポストカード、焼き菓子など幅広く取りそろえる。天然石アクセサリーの「SUN BLUE BIANCA(サンブルービアンカ)」、ニット帽子・バッグの「ト プローヴァト」、ポストカード・紙雑貨の「figpolkadot(フィグポルカドット)」は今回が初めての出展。「店を閉めた後に出会った作家さんや前回参加できなかった作家さんが加わり、より幅広い作品がそろった」と渡辺さん。

 「前回も遠くから多くの方に来ていただいたので、今回1年ぶりにお会いできるのが楽しみ。アクセサリー類が充実しているので、お客さまのお気に入りがきっと見つけられるのでは」とも。

 カフェの営業時間は7時~21時(金曜・土曜は23時まで)。水曜定休。入場無料(1ドリンク制)。渡辺さんは10月16日以降の13時以降在廊予定。今月20日まで。

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