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岡山バイパス沿いに家系ラーメン「成瀬家」 店主「家系の魅力、伝えたい」

岡山バイパス沿いに家系ラーメン「成瀬家」 店主「家系の魅力、伝えたい」

店主の成瀬歩武さん(右)とスタッフの三宅陽介さん(左)

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 岡山・早島の岡山バイパス沿いに「ラーメン 成瀬家(なるせや)」(早島町早島、TEL 086-482-2144)がオープンして1カ月がたった。

「のり味玉ラーメン」大盛り

 7月にオープンした同店。家系ラーメンの「武蔵家 本店」(東京都中野区)で11年経験を積んだ東京出身の店主・成瀬歩武さんが今年6月に岡山に移住し出店した。店舗面積は約17坪。席数は20席。

 家系ラーメンは、横浜・吉村家をルーツとする豚骨しょうゆラーメンで、酒井製麺の中太ストレート麺に、ほうれん草、ネギ、大きめののりなどを載せるのが一般的。麺の硬さ、スープの濃さ、脂の量などを客の好みで指定できる。

 主なメニューは「ラーメン」(650円)で、大盛りは100円増し。トッピングは「半熟味玉」「燻製味玉」「ほうれん草増し」(100円)、「九条ねぎ」(150円)、「のり増し」(50円~)など。県産ヒノヒカリを使ったライス(100円、お代わり自由)、「まかないメシ」(300円)なども用意する。「ライスはスープに合うよう硬めに炊いている。肉も野菜もどっさり乗せた濃いめの新メニュー『悪魔ラーメン』も提供予定」と成瀬さん。

 「子育ての環境を考慮して移住を決めた。岡山では家系があまり知られていない分、当店で初めて体験する人も多いと思うので、本物の味を出さなければという重い責任を感じながら作っている」とも。

 「スープは完全に手作り。豚の骨を叩き割って煮込み、自分の舌で味見しながら作っている。手間は掛かるが忠実に取り組んで、『家系』というおいしくて安くておなかがいっぱいになる食べ物の魅力を広く伝えていきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~21時。月曜定休。

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