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倉敷駅前のギョーザ酒場1周年 店主「もっとおいしくできるよう日々努力」

「ドラゴン餃子」のカウンター席

「ドラゴン餃子」のカウンター席

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 倉敷駅に隣接する「くらしきシティプラザ西ビル」(倉敷市阿知1)のギョーザ専門居酒屋「ドラゴン餃子」(TEL 086-486-3237)が8月末、1周年を迎えた。

ニンニク入りの「漢餃子」

 羽根付きの自家製ギョーザを主力とする同店。美観地区で居酒屋「酒処 ジャンゴ」(中央)も経営する店主の鈴木雅彦さんが毎日仕込む。店舗面積は20坪。席数は35席。

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 主なメニューは、ニンニク抜きの「焼餃子」、ニンニク入りの「漢(おとこ)餃子」、水ギョーザの「どぶ漬け餃子」、「揚げ餃子」(以上350円)、「やみつき手羽」、「肉豆腐」(以上500円)など。ドリンクはビール、サワー、ハイボール、焼酎、ワインなどを取りそろえる。

 鈴木さんは「平日夜はスーツ姿の男性の割合が多く、サワー、ハイボールがよく出る。週末は学生風の若者からご年配の方まで幅広い。この1年でリピーターも増えてきたので、飽きずにたのしめるようにギョーザ以外のメニューにも工夫をしていきたい」と話す。

 「ギョーザは口に入れた時にジュワーッと肉汁が広がるように仕上げている。もっとおいしくできると思うので、日々向上するよう努力していきたい」とも。

 営業時間は17時~24時。日曜定休。

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