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倉敷・安江にパン店「三四郎」 若手パン職人が地元に開業、家族で運営

店主の楫三四郎さんと妻の鮎美さん

店主の楫三四郎さんと妻の鮎美さん

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 倉敷・安江にパン店「BAKERY 三四郎(さんしろう)」(倉敷市安江、TEL 086-486-3246)がオープンして1カ月が過ぎた。

「店主おすすめ」の「洋風あんぱん」

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 4月10日にオープンした同店。大阪や京都のパン店で約10年間修業を積んだ楫三四郎(かじ さんしろう)さんが地元で初出店した。妻の鮎美さんがレジに立つほか、両親も店内と厨房(ちゅうぼう)で三四郎さんを支える。店舗面積は3.5坪。

 主なメニューは、「クリームぱん」(150円)、「洋風あんぱん」「クロワッサン」(以上160円)、「田舎ブロート」(200円)、バゲット(220円)、角食(230円)など。「おいしくて安くておなかいっぱいになれるものを提供したい。特にベースとなる生地を丁寧に作っているので、生地の味を楽しんでもらえれば」と三四郎さん。「一つ一つ心を込めて作っているので、ぜひ一度食べていただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は7時~19時。月曜定休。

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