天気予報

26

19

みん経トピックス

倉敷のカフェが営業再開倉敷に中古セレクトショップ

倉敷・阿知に炉端風居酒屋「倉敷酒房 元」 炭火焼きと海鮮焼き主力に

倉敷・阿知に炉端風居酒屋「倉敷酒房 元」 炭火焼きと海鮮焼き主力に

店主・花房元気さん(左)とスタッフ

写真を拡大 地図を拡大

 倉敷・阿知に3月1日、居酒屋「倉敷酒房 元(げん)」(倉敷市阿知3、TEL 086-422-7750)がオープンした。場所は今年1月に閉店した「八剣伝 倉敷駅前店」跡。

カウンターに並ぶ生の魚

 「炭火焼きと海鮮焼きを主力とする炉端風居酒屋」をコンセプトとする同店。同所で営業していた「八剣伝 倉敷駅前店」で10年間店長を務めた花房元気さんが独立し、新コンセプトで出店した。店舗面積は約80平方メートル。席数は42席。

 主なメニューは、炭火焼き鳥(162円~)、「馬刺し」「とりタタキ」「骨付き鳥」(以上626円)などの肉料理、「サバ塩焼き」「カレイ一夜干し」などの海鮮焼き(302円~)、「ナス」「シイタケ」「ヤマイモ」などの野菜焼き(194円~)、「ナンコツ唐揚げ」(410円)、とりめし(626円)など。

 地酒にも力を入れており、「萬年雪」(森田酒造)、「伊七」(熊屋酒造)、「燦然」(菊池酒造)、「ことのわ」(十八盛酒造)などを取りそろえる。

 「美観地区に隣接しているので週末は観光客が多め。地酒の人気も高い。出店の際に、全席を半個室に仕切れるように改装したので、ゆっくりくつろいでいただけるのでは」と花房さん。

 「スタッフ全員がお客さま全員と会話をするよう心掛けている。お客さまの声に耳を傾けながらメニューも改善していき、地元の人に愛される店にしていきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は17時~翌2時。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

アクセスランキング