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倉敷・羽島に「焼肉食堂ブリスケ」 肉200グラムの定食主力、テークアウトも

「焼肉食堂ブリスケ」外観

「焼肉食堂ブリスケ」外観

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 「焼肉食堂ブリスケ」(倉敷市羽島、TEL 086-454-5815)が5月21日、オープンした。場所は、今年1月に閉店した「らーめん屋敷」跡。

「カルビ・ブリスケ定食」

 店名は、牛の前足の内側の希少部位「ブリスケ(ブリスケット・スカート)」から付けた。ブリスケ、ハラミを主力に、焼き肉を定食スタイルで提供する。店舗面積は約30坪。席数は38席。

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 主なメニューは、「カルビ・ブリスケ定食」(1,045円)、「カルビ・チキン定食」(880円)、カルビ・豚カルビ定食」(935円)などのセットで、スープ、サラダ、総菜3種が付く。肉は約200グラムで、ライスのお代わりは無料。炭火串焼きや揚げ物などのサイドメニューも用意する。

 テークアウトメニューも用意しており、「新型コロナウイルスの影響もあり、現状ではテークアウトと店内飲食の割合はほぼ半々。もともと持ち帰り用の焼き肉弁当にも力を入れていく予定だったので好感触」と店主の河内正徳さん。

 河内さんは大阪の飲食業界で約20年経験を積み、2年前に地元岡山に戻った。「これまで携わった飲食店の中で最もお客さまの反応がダイレクトに伝わってきたのが焼き肉店だった。お客さまが本当に幸せそうな表情で帰っていく姿を見て、自分が出店する時はお客さまの喜ぶ顔を見られる焼き肉店にしようと考えた」と話す。

 「みんながおなかいっぱいになるよう量も多めにしている。幅広い年齢層の人たちに気軽に使ってもらい、地域の人たちに愛される食堂にしていきたい」とも。

 営業時間は11時~15時、17時~22時。水曜定休。

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