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倉敷中央病院横に「らーめん よこやま」-福祉業界から転身、夢かなえる

「らーめん よこやま」店主の横山貴士さんと妻の美幸さん

「らーめん よこやま」店主の横山貴士さんと妻の美幸さん

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 倉敷・幸町に6月15日、「らーめん よこやま」(倉敷市幸町、TEL 086-421-8617)がオープンした。出店場所は倉敷中央病院の東側道路沿い。

チャーシューをトッピングした「らーめん」

 店主の横山貴士さんは昨年まで市内の福祉施設を共同経営していたが、ラーメン店出店という長年の夢をかなえるために退職。準備期間は、ラーメン店「ごんべえ」(真備町川辺)の店主から必要な手順などを学んだという。店舗面積は15坪で、席数は22席。妻の美幸さんがフロアを担当する。

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 主力メニューの「らーめん」(600円)は、鶏を煮出した鶏白湯スープにしょうゆを合わせたスープが特徴。トッピングは「もやし」(50円)、「コーン」「煮玉子」(以上100円)、国産豚を使用した自家製の「チャーシュー」(200円)。サイドメニューに自家製の「ギョーザ」「チャーシューご飯」(以上250円)などを用意する。

 「高齢者から子どもまで幅広い層の方に楽しんでいただけるよう考え、現在のスープに行き着いた。安心して召し上がっていただけるよう、米は県産コシヒカリ、チャーシューとギョーザは国産素材を使っている。丁寧に作っているので、ぜひ食べていただければ」と横山さん。

 営業時間は11時~21時。水曜定休。

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