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倉敷の雑貨店で「てづくり市」-県内外の作家8組出店、飲食コーナーも

作家物の手作り雑貨を扱う「björn」店内

作家物の手作り雑貨を扱う「björn」店内

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 倉敷の雑貨店「björn(ビョルン)」(倉敷市中央2)で8月31日、「倉敷ビョルンてづくり市」が開かれる。

千葉からやって来た「落花星人」

 今年5月にオープンした同店が初めて2階を使って行う同イベント。自身も作家「heidi*(ハイジ)」として活動する店主の山本麻希さんが企画し、これまで3年間、千葉の「おゆみ野店」(千葉市緑区)で毎月続けてきた実績を持つ。

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 出店するのは、ノグチジロウさん(陶器の指輪)、「おおたきまいの描きもの倉庫」(絵)、「atelier N (アトリエエヌ)」(布小物、刺しゅう)、「Glass Beads Makoto」(とんぼ玉)、「nima」(ブローチ)など幅広いジャンルの作家8組。「作り手と客が触れ合う場、作り手同士が刺激し合える場を作りたいという思いで続けてきた。今回は『おゆみ野店』の時と異なり、倉敷を中心とした西日本の作家さんが参加するのでとても楽しみ。今後も継続していきたい」と山本さん。

 1階では、「歩歩(ほほ)」(玉野市)による自家製酵母の豆乳ドーナツ、スコーン、サンドイッチや、「じぼ・あん・じやん」(東京都台東区)のほうじ茶などを販売する飲食イベント「むしゃむしゃ市」のほか、各出展者が「みずたま」をテーマに持ち寄った作品を展示する「1日だけのbjorn企画展」を開催する。

 「大人も子どもも宝探しのような気持ちで楽しみながら、お気に入りのものを見つけてほしい」と来店を呼び掛ける。

 開催時間は9時~18時。入場無料。次回は9月30日開催予定で、ホームページでは出店希望の作家も募集している。

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