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倉敷市真備町のディスカウントストア、約1週間で営業再開 「がんばろう!まび」バルーンも

開店を知らせるアドバルーン

開店を知らせるアドバルーン

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 倉敷市真備町にあるディオ真備店(倉敷市真備町川辺)が7月14日、平成30年7月豪雨で中止していた営業を8日ぶりに営業再開した。

「がんばろう!まび」のアドバルーン

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 同店は、大黒天物産(同市堀南)が県内外に37店舗展開する大型ディスカウントストア。7日の豪雨により、決壊した小田川の濁流で水位は3メートルを超え、店舗は1階天井近くまで浸水した。延べ1500人のスタッフが駆け付け、浸水してしまった商品の片付けなどを行った。

 寺田慶行店長は「水が引いた9日に、土曜日に店を開けると社員に号令がかかった。店内は想像以上のことが起こっていて、困惑した。少しでも早く再開させることが、被災者、ボランティアの人の役に立ち復興をつながればと思い必死だった」と話した。

 通常の6割・5000品ほどの商品を取りそろえ、店先には仮設トイレも設置した。連日の猛暑が続く真備町では、氷や水を買い求める人が多く、水はいつもの15倍を並べている。同店の上には「がんばろう!まび」など開店を知らせるアドバルーンが上がっている。

 営業時間は8時~20時。

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