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倉敷でクラフト展示販売イベント 地元工芸作家31組出展

過去に開催された同イベントの様子

過去に開催された同イベントの様子

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 地元工芸作家たちによるクラフトフェア「made in Kurashiki in くらしき」(事務局=TEL 086-428-3309)が4月20日・21日、文化施設「倉敷芸文館」(倉敷市中央1)前の広場で開催される。

イラスト・大島初美さんのiPhoneケース

 8回目を迎える同イベント。倉敷出身、または倉敷を拠点に活動する工芸作家31組が各自のブースで作品を展示・販売する。ジャンルは、陶芸、ガラス、木工、布、革、アクセサリーなど。「ジャンルを超えたオープンギャラリー」をコンセプトの1つに掲げ、作家と来場者の交流、作家同士の交流に重点を置く。

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 飲食ブースには、洋食「収穫月」(西岡)、パン店「ムッシュ・ド・ムスタッシュ」(黒崎)、ブラジル料理「Saborosa」(宮前)など地元に店を持つ6店が出店する。

 ワークショップを行う作家のブースも多く、手回しろくろを使った器作り、ガラスのバーナーワーク体験、ガラスの小物作り、似顔絵などを用意する。実行委員を務める陶芸作家の三宅玄祐さんは「作家が普段行っている作業の一部をワークショップにしているので、作品作りの苦労や楽しさを感じられるのでは」と話す。

 開催時間は10時~16時。入場無料。

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