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倉敷・平田のパン店「ユニオン」営業再開 新シェフ迎え9カ月ぶり

ショーケースに並ぶパンとスイーツ

ショーケースに並ぶパンとスイーツ

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 昨年7月末から一時休業していた倉敷インター近くのパン店「UNION(ユニオン)」(倉敷市平田、TEL 086-434-8154)が4月24日、9カ月ぶりに営業を再開した。

UNIONの「パン・オ・ショコラ」

 パン、スイーツ、自家焙煎(ばいせん)コーヒーを主力とする同店。内装をリニューアルし、パンとスイーツを担当する新シェフを迎え入れて再出発した。「新しいシェフは東京や神戸で修業しスーシェフも務めた10年以上のベテラン。新商品も今後増やしていく予定」と店主の梶谷輝行さん。自身も引き続きコーヒー豆の焙煎を担当する。

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 主な商品は、「クロワッサン」(190円)、「パン・オ・ショコラ」(230円)、「パン・ド・ミ」(1斤=320円)、「ブラウニー」(350円)、「チーズケーキ」(380円)など。ドリンクは「エスプレッソ」「アメリカーノ」(以上300円)、「カフェラテ」(350円)、「ミルク」(200円)など。ハウスブレンドのコーヒー豆(200グラム=1,080円)も販売する。

 「作り手が『おいしい』と思えるものを提供するのが基本的な姿勢。これからも皆さんに愛される店にしていきたい」と話す。

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