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倉敷に国産デニム専門店倉敷のカフェが自家製コーラ

倉敷・美観地区入り口にソフトクリーム店 清水白桃など県産フルーツ使う

倉敷・美観地区入り口にソフトクリーム店 清水白桃など県産フルーツ使う

県産フルーツを使ったソフトクリームを持つスタッフ

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 倉敷・美観地区入り口交差点前に4月29日、ソフトクリーム専門店「果物小町のソフトクリームパーラー」(倉敷市阿知2、TEL 086-421-1155)がオープンした。運営は「倉子城(くらしき)文化サロン」で、美観地区内にある「パーラー果物小町」(中央)の姉妹店。出店場所は今年閉店したたこ焼き店「衣や」跡。

店舗外観

 岡山県産のフルーツと牛乳を使ったオリジナルのソフトクリームをテークアウトで提供する同店。店舗面積は5.5坪で、イートインスペース約5人分を備える。

 主なメニューは、県産フルーツを使った「フレッシュフルーツ ソフトクリーム」(清水白桃、マスカット・オブ・アレキサンドリア、ピオーネ、以上430円)、蒜山ジャージーミルクを使った「フレッシュ ミルク ソフトクリーム」(350円)など。いずれも、化学合成された人工添加物(保存料・甘味料・香料など)は使っていない。「将来的にはメニューを増やしていく予定」と生田店長。

 ドリンクは、県産フルーツを使った「ストレート フルーツ ジュース」(清水白桃、マスカット・オブ・アレキサンドリア、ピオーネ、以上500円)、コーヒー、紅茶(以上300円)などを用意する。

 生田店長は「岡山にはおいしい果物がたくさんあるが、生のものを食べられる時期は限られている。ソフトクリームやジュースという形で通年提供することで、観光客や地元の人たちに岡山の果物のおいしさを伝えていきたい」と話す。

 営業時間は10時~18時。

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