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倉敷市役所近くに「洋食カフェ もみじ堂」 「当たり前のおいしさ」に注力

店舗外観

店舗外観

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 倉敷・新田に「洋食カフェ もみじ堂 倉敷店」(倉敷市新田、TEL 086-486-5397)がオープンして2カ月が過ぎた。

チキン南蛮とエビカツ

 本店(岡山市南区)に次ぐ2店舗目として4月21日にオープンした同店。倉敷への出店は初めて。場所は今年1月に閉店した「町家カフェ 太郎茶屋鎌倉」跡。

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 店舗面積は約30坪。席数は50席。モーニングからディナーまで多彩な洋食メニューを取りそろえる。

 主にイタリア料理店で約13年経験を積み、2010年に独立したという店主の大賀康司さんは「目指しているのは、『いつ来ても当たり前の料理が出てくる店』。特別においしいものよりも、当たり前においしいものを提供し、いつでも安心して利用できる場所にしたい」と話す。

 主なメニューは、「ミルフィーユカツレツ」「エビカツ」(以上850円)、「チキン南蛮」(820円)、「クリームコロッケ」(800円)、「オムライス」(830円)など。追加で、スープ、サラダ、ライス、パンなどのセット(300円~)を用意する。

 ランチは、「鉄板ナポリタン」「週替りドリア」(以上980円)などで、スープ、サラダ、ドリンクが付く。モーニング(500円)は4種類用意する。「メニューが多いので、好き嫌いがあっても好きな料理を見つけられるのでは」と大賀さん。

 「『当たり前』は大切。料理はもちろん、笑顔やあいさつなど、人として当たり前のことをしっかりやって、ひとりひとりのお客さまに楽しい時間を過ごしていただきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は9時~21時(ランチは11時~15時)。

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