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倉敷のものづくり体験専門店「デビング」1周年 「ものづくりの魅力伝えたい」

倉敷のものづくり体験専門店「デビング」1周年 「ものづくりの魅力伝えたい」

店主の狩山莉絵子さん

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 倉敷・老松町のものづくり体験専門店「DEVING(デビング)」(倉敷市老松町2、TEL 086-489-2698)が1月5日、1周年を迎えた。

店舗外観

 「オリジナルデザインと暮らす」をコンセプトに、オリジナルのものづくり体験メニュー約15種を提供する同店。店名は「DESIGN(デザイン)」と「LIVING(リビング)」を合わせた造語。店舗面積は7坪。

 制作体験メニューは、レザー小物の刻印と染め、キャンバス生地バッグのシルクスクリーンプリント、キャンドル、ジュエリーソープ、写真フレーム、クレヨンアート、箸、サシェ(香りの袋)、焼き印風ウッドアートなど。所要時間はメニューによって異なるが1~3時間程度。

 店主の狩山莉絵子さんは「ものづくりの経験がない人でも手軽に取り組めて、なおかつデザイン性の高いものを作れるようなメニューを用意している。かわいいもの、人の目を引くものを作ると、本格的なものづくりへの興味も湧くのでは」と話す。

 岡山出身の狩山さんは、県外のIT系企業で5年間勤めた後に帰郷して起業した。「100円ショップで物がそろう大量生産・大量消費の時代だからこそ、オリジナルのものづくりの価値を見直したい。利用者の8割は観光客で、『思い出を作って持って帰りたい』という人が多いことを知った。地元の利用者は、友人や家族へのプレゼント用や、子どもが描いた絵をプリントしたいという人が多い」と話す。

 「結婚式のプチギフトや誕生日プレゼント、出展者も来場者もほんとうに楽しめるイベントの企画、子どもが親から切り離された環境で自分の発想だけで自由にものを作るイベントなどにも力を入れていきたい」と意欲を見せる。

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