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倉敷で模型展「おかホビ」 ジム200機集結、着用ガンダムの登場も

主催する「H.I.P」代表の伊賀健一さん

主催する「H.I.P」代表の伊賀健一さん

 模型作品展「おかホビ2026」が9月20日・21日、玉島市民交流センター(倉敷市玉島阿賀崎1)で開かれる。

人間が着用するガンダム

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 岡山のモデラー(プラモデル制作者)による団体「H.I.P(ヒップ)」が主催するイベントで、14回目の開催。全国20の都道府県から約200人のモデラーが参加し、アニメのキャラクター、戦車、艦船、自動車、怪獣など幅広いジャンルの作品約2000点を展示する。参加者の半数以上が県外からの参加となる。

 今回の特別企画「ジムチャレンジ」では、アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズに登場するモビルスーツ「ジム」のプラモデル200機超を参加者から集めて展示する。テーマ展示コーナーでは、ゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」の作品展示のほか、「楽プラ スナップキット」シリーズの自動車モデルを集めて駐車場風のジオラマに並べるコーナーなどを用意する。

 会場には、「ちいかわ」のキャラクター、仮面ライダー555(ファイズ)などのコスプレイヤーも来場する予定。両日ともに14時~15時には、人間が着用するタイプのガンダム「百式」と「Z(ゼータ)ガンダム」も登場し、会場内で着脱の様子や動く様子を公開する。

 主催する「H.I.P」代表の伊賀健一さんは「モデラー同士の交流はもちろん、模型に詳しくない一般来場者の感想や、子どもたちが『ゴジラだ!』などとよろこぶ姿は大きな励みになる。会場は複数の部屋に分かれているので、宝探しのような感覚で楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は、20日=12時~17時、21日=11時~16時。入場無料。

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