かき氷店「月桃(げっとう)パーラー 本店」(倉敷市広江2、TEL 080-1911-6221)が現在、倉敷・広江で期間限定営業している。
連島の大平山で桃農園を経営する竹内潔忠さんが、毎夏1カ月間限定で営業する同店。シロップは全て自家製で、白桃をはじめ、キウイ、イチジク、パッションフルーツなどは自家栽培のものを使う。イチゴ、マンゴー、ブルーベリーなどその他の果物も知り合いの農家から直接仕入れる。
かき氷(大=1,000円、中=700円、小=500円、ミニ=300円)のメニューは、ピーチ、イチゴ、ブドウ、パイン、スイカ、梅干し、チーズ、塩キャラメルなど約30種。新メニューに、かんきつ系の果物をブレンドした「ミカンMIX」を追加した。2種のシロップを半分ずつかける「ハーフ&ハーフ」(50円増し)や、トッピングの「あんこ」「ミルク」(以上100円増し)も用意する。シロップのお代わりは無料。小さい子どもを連れた客が多いことから、新サイズ「ミニ」を新たに追加した。
竹内さんは「この場所で4年目の夏を迎え、木も育ってきたので木陰も増えた。喫煙スペースは藤棚が育ったので完全な日陰になった。今年もかき氷で夏を存分に味わってほしい」と話す。
営業時間は10時~18時。8月23日まで。