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倉敷・下庄の温泉施設に「てるてる坊主」 忘れ物タオル約80枚活用

館内に展示するタオルの「てるてる坊主」

館内に展示するタオルの「てるてる坊主」

 イベント「忘れ物タオルのてるてる坊主」が現在、倉敷・下庄の温泉施設「瀬戸大橋温泉 やま幸」(倉敷市下庄)で開かれている。

館内に展示するタオルの「てるてる坊主」

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 同施設を運営する「山本幸」が、温浴施設で最も忘れ物が多いというタオルに着目し、保管期間を過ぎて処分する予定だったタオルを「てるてる坊主」として再利用した。同施設のスタッフが手作りし、気象庁が中国地方の梅雨入りを発表した6月4日に館内ロビーで展示を始めた。

 展示する「てるてる坊主」は約80個。同社経営企画室の佐伯健吾室長は「ジメジメとした気分になりがちな梅雨の時期だが笑顔を届けたい」と話す。

 「今後も季節に合わせたイベントを定期的に行って情報発信し、地域の人に足を運んでもらうきっかけを作りたい」とも。展示は梅雨明けまで。

 同館の営業時間は10時~23時30分。第2火曜定休。

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