ラム肉イベント「せとうちラムフェスティバル2026」が9月26日・27日、倉敷アイビースクエア(倉敷市本町7)の中庭スペースで開催される。
オーストラリアの牛肉・羊肉生産者団体「ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア(MLA)」の協力で実行委員会が開催する同イベント。ラム肉の魅力発信と地域活性化を目的に2024年に岡山市で初開催し、過去2回の開催で累計約2万2000人を動員した。3回目となる今年は会場を倉敷に移して開催する。
会場には、東京や大阪、北海道などのラム料理店や、倉敷の飲食店など計16店が出店し、ラム肉を使った料理を提供する。主なメニューは「瀬戸内レモンの塩ジンギスカン」「ラム肉ぶっかけうどん」「ラム平焼き」「ラム肉の中華そば」「ラム串焼き」「ラムバーガー」。
ステージでは、音楽やダンス、北海道のジンギスカンPRキャラクター「ジンギスカンのジンくん」による写真撮影会、ラム肉が景品の抽選会などを行う。
実行委員代表のオージー・ラムPR大使「ラムバサダー」の田中小矢佳さんは「ラム肉をもっと瀬戸内エリアの日常に広げたいとフェスを始めた。和食、中華、スパイス料理などラム肉の可能性を感じてもらえるメニューをそろえているので、初めて食べる方にも魅力を知ってもらいたい。2027年のひつじ年に向けて、身近な食文化として広げていければ」と来場を呼びかける。
開催時間は11時~21時(27日は10時~17時)。入場無料。飲食はシールチケット制(6枚つづり=3,500円、2枚つづり=1,200円)。雨天決行、荒天中止。