倉敷美観地区を流れる倉敷川で生活するコブハクチョウのつがいに、5羽のひなが誕生した。
飼育員が用意したエサを食べるひなたち
市観光課によると、ひなが最初に確認されたのは5月8日。つがいは、雄の空(ソラ)と、雌の夢(ユメ)で現在6歳。2007年から倉敷川で生活しており、ひなの誕生は2011年の春に次ぎ2回目。前回誕生したひなも5羽で、生後4カ月で「丸亀城 亀山公園」(香川県丸亀市)に寄贈された。
「餌をついばんだり、母親の後について泳いだりする姿がかわいい」と、観光客や周辺の住民が足を止め、和んだ表情で写真撮影や観察を楽しんでいる。
持続可能な地域の実現に向けて行動する人材を育成するプログラム「高梁川志塾 第9期」(事務局=倉敷市中央2)が8月29日、開講する。
ジーンズのセレクトショップ「MATOU(まとう)」(倉敷市本町)の2階にカフェがオープンして1カ月がたった。
独立型コンテナホテル「ピアホテル倉敷水島」(倉敷市曽原、TEL 086-476-1558)が8月3日、瀬戸中央自動車道水島インターチェンジ近くにオープンした。
レコードやCDなどの音楽ソフトを販売する「倉敷音楽市場」が現在、倉敷天満屋(倉敷市阿知1)4階イベントスペースで開かれている。
講座の様子
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