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倉敷・美観地区に国産デニム専門店「インディゴハンズ」 日本のものづくり発信

倉敷・美観地区に国産デニム専門店「インディゴハンズ」 日本のものづくり発信

複合店舗「INDIGO HANDS」外観

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 倉敷・美観地区にデニムウエアの複合店舗「INDIGO HANDS(インディゴハンズ)」(倉敷市本町)がオープンして1カ月がたった。運営は「桃太郎ジーンズ」などのブランドを展開する「ジャパンブルー」(児島味野)。

「BLUXE」店内の様子

 11月3日にオープンした同店。北側に「JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)倉敷店」(TEL 086-436-7300)、南側に「BLUXE(ブリュックス)倉敷店」(TEL 086-436-7057)の2店舗を展開する。店舗面積は91平方メートル。初年度の売り上げ目標は1億円。

 「JAPAN BLUE JEANS」は岡山店からの移転で国内4店舗目。「メード イン ジャパン」の品質を世界にアピールするための海外向けブランドとして2010年に立ち上げられ、2012年に国内でも販売を始めた。同店ではジーンズを中心とするボトムス約150品番、トップスや小物など約1500点を取りそろえる。

 「BLUXE」は、2013年に立ち上げられたオリジナルブランド「SOULIVE(ソウライブ)」の2店舗目となる直営店。「日本の伝統衣装」「ワーク」「ミリタリー」のスタイルをベースにしたインディゴ染めを主軸とする。トップスを中心に約70品番、全商品約300点を取りそろえる。

 同社上席執行役員事業部長の田中正人さんは「商品を売るだけではなく、児島の産業、ものづくりに対する姿勢などを発信し伝えていきたい。自分たちが商品に込めたアイデアや技術によって、発見や驚きを提供できれば」と意欲を見せる。

 営業時間は10時~19時。

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